令和8年7月19,20日に第19回日本在宅薬学会学術大会がグランキューブ大阪にて開催され、参加してまいりました。
以前から、在宅医療、居宅介護の重要性が意識されておりましたが、在宅医療の現状に
ついて、数々のシンポジウムから発信されておりました。
高齢化により、アドバンスケアプランニング(ACP)へのかかわり、悪質液症状への対応、
フレイル・サルコペニアに伴う低栄養、ポリファーマシーからの微量元素欠乏など様々な問題に対処が必要であり、地域薬局としての役割の重さを改めて感じたところです。
これから、在宅医療へのニーズが益々増加していきますので、日々研鑽を積んで、患者様への対応にあたりたい所存です。

余談ではありますが、この学会には以前にも参加しており、12年ぶりとなりました。そのときは
ポスター発表でたくさんの方にお集まりいただきました。